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備忘録

PyConJP2019にいってきた

PyConJP2019にいってきた

はじめてPyConJPに行ってきました!! 前回はあっ今日だったんだ…って感じなのと有給なくて流れました。 今回はちゃんとチケットと有給だけはちゃんと確保しました!(移動手段とかホテルは前日

移動

  • 夜行バスで川崎まで移動
  • モスバーガーで朝食
    • 見るセッションを決めてた
    • ホテルの予約やり直してた
      • 会場の位置的に当日でも簡単に取れた

印象に残っている発表

Why Python is Eating the World

  • Pythonはいいぞという話だった
  • いいぞということを再認識できた

Djangoで実践ドメイン駆動設計による実装

  • なるせさんのブログが良い
  • なんもわからん

Pie Meets Py-PythonでAndroidアプリをつくろう

  • Droidくんはかわいい
  • 数回調べたことがあったけど、つらそうで楽しそうだった
  • おもしろかった

Pythonウェブアプリケーションのためのプロファイラの実装

  • プロファイラこわいないよ
  • ↑の話だったけど、マジでなんもわからんかった
  • 機会があれば、オーバーヘッド気にせずPythonで作ってみたい
    • たぶん機会がない気がするけど

Pythonで切り開く新しい農業

  • ハードおもしろそうだった
  • 教育としてのAIの活用がいいなーっと思った

pythonで初めてみよう関数型プログラミング

  • 関数型完全に理解した
  • 関数型に触ったこことがなかったので書き方だけでも知れてよかった

PyQt5で自分のためのIDEを作っちゃおう!

  • 競プロ用に作った
  • どこを伝えたかったのかがいまいちわからず
  • でも競プロのツール作るのは楽しそうだと思った

LT

  • setuptoolsの印象がつよすぎる
  • xonshはいいぞ
  • 影響される側から影響される側へ(エモい
  • リジェクトコンいいな

企業ブースウロチョロ

今回求職中なのでブースをうろついてました。 どんな風に行けばいいかわからなかったですが、途中から「なにやってるんですか!?」って素人アタックでやってました。やさしく色々教えてもらえる知見を得た。 ありがとうございました!!

印象的だったブース

  • ヨーヨーが大人気だったJetBrainsさん

  • 太っ腹なノベルティ(折り畳み傘)のスカラコミュニケーションズさん
  • ユニークなノベルティ(プランニングポーカー)のSATORIさん

  • ピンポンゲームのComを作る参加型企画をやっていたJW通信さん
    • 優勝しました!

  • PythonクイズをやっていたSQEEZEさんとBePROUDさん
  • ロボットがかわいかったGROOVE Xさん
  • ガラガラしてたPythonEDさん
  • シールでアンケートしていたGMOインターネットさん

写真撮ってなさすぎて貼れない…
プロダクトが印象的だったブースもありましたが、イベント的に目を引いた所を列挙しました。 ほかにもいろいろなブースにお邪魔さしていただきました。

  • iRidge
  • リーディングエッジ
  • いい生活
  • olta
  • ビザスク
  • AISIN
  • Stroly
  • Deloitte
  • PRTIMES

ありがとうございました!

最後に

多きなイベントはbuilders conに続いての2回目でまた参加慣れてないなという感じです。 builders conでは変に全部参加しようとして体力が持たない形だったので、今回は休憩にブースにお邪魔するだったり、コーディングするだったりしていました。
なので体力面では良い形でイベントを楽しめました!
問題は、自分が対象者になっている発表に参加できてなくて楽しめてない感がありました。無念
あとTwitterでのアウトプットをもう少しやりたかった。

でも楽しかったことに変りはない!!!

イベントで気になったこと

  • パーティーがいっぱいで動けなかった
  • 大展示のスピーカーが聞き取りづらかった
    • マイクを近付けてしゃべっていると聞こえる
    • 立ち見のときはスライドも見えなかった
    • 立ち見だと全然聞こえなかった
  • もっとエモい発表があっても良いと思いましたマル

Python Kansaiで「Blackはいいぞ」っていうLTしてきた

ikura1です。

昨日のPython Kansai↓で「コードをBlackにしよう」というタイトルでLTをしてきました。 その所感です。 kansai-python.connpass.com

資料は下記にあります。 speakerdeck.com

発表の動機

動機としては2つあります。

  • ちょっと大きい場でのLTをしたという実績解除
  • Blackを広めたい

ちょっと大きい場でのLTをしたという実績解除
10-20人くらいの場でのLTだと、やったのですがそれ以上の人数ではやったことがないのでステップアップのために経験したいということで今回LTをしようと思いました。 転職活動もしているので、少しでも言える実績を作りたかったということもあります。

Blackを広めたい
Black自体は去年のPyCon mini Osakaの発表「GoらしくPythonを書く」で知り、そこから使っています。設定せず使用でき我流ができない・させないという思想が非常に気にいっています。はじめは慣れなかったスタイルにも慣れて、今では全てのコードをBlackでフォーマットしています。 ですが、近場ではなかなかにBlackが使われていない。hirokikyさんのブログで結構広まったかと思っていたのですが、もくもく会でLTをしましたが使っている人がいなかったので、布教する価値があると感じました。直接的な形での貢献はできませんが、布教活動という関節的な貢献なら私にもできるので行いました。 やっぱり自分の好きなものをもっと知ってほしいですし、使ってほしいからです。

blog.hirokiky.org

対象者

今回対象としては下記を考えました。

  • フォーマッターの利点がわかっていない
  • フォーマッターを使っていない
  • Blackを使っていない

細かい使い方ではなく、フォーマッターのなにがいいのか、Blackの何がいいのかを知っていただければいいかなっという形です。最上の成果はBlackを使ってもらえることでした。

内容

ざっくりの話としては

  • フォーマッターいいぞ
  • Blackいいぞ
  • こんな感じで動くぞ

の流れでした。

発表準備

3週間前くらいにはLT枠には申し込んでいましたが、その時点では何について発表しようか悩んでいました。そして…それから3週間過ぎた… 準備として行なったのは、社内でのフォーマッター使っていない人理由のヒヤリングと発表経験豊富な@yuk4w4さんからアドバイスをいただいたという2つになります。 いただいたアドバイスは下記になります。

  • ハンズオンしたらどうか
  • 聴衆を巻き込む
  • 仕事のことを話すと説得力が出る
  • 聴衆の1人に向けて話すといい
    • 反応がいい人に話す気持ちで話す

スライドは前日から当日に作ってました…1週間以上かけるんだった。 誰やスライド作ろうとしなかったやつ…

発表した感じ

緊張は大丈夫と思っていたのですが、人が多くてめっちゃ緊張してしまいました。すごい早口で聞きづらかったと思います。早口で共感をもたせることができずに、聴衆を置いてきぼりにしてしまいました。アドバイスをもらった聴衆を巻き込むことと自分の経験を話すこともしました。聴衆は巻き込みましたが、そこから先に連れていくことができませんでした。また経験の話は雑で共感を抱かせることができませんでした。ぼくの発表の所為でBlackによくない感情や誤解を与えてしまったとすると非常に申し訳ない気持ちでいっぱいです。次はもっとうまくやります。

反応

今回イベントではアンケートが取られており、6個のLTに投票する形になっていたのですが、投票では3位に選んでいただけました。また、何人かBlackを使ってみようと思いますという声をかけていただけました。励みになります!!

競プロ入門の社内勉強会やってみた

はじめに

社内で競プロを2人でやっているのですが、もっと仲間を増やしたいということで勉強会を行いました。

準備したこと

  • 目的設定
  • 流れ・内容を決める
  • 資料集め・調査
  • スライド作成
  • バーチャルコンテスト
    • バーチャルコンテストの仕様確認
    • 問題選定
  • 社内への告知
  • 場所の確認
    • テーブル・席の配置
    • プロジェクターの確認

目的 アルゴリズムの勉強会を社内でしたいという話が出たので、いきなりアルゴリズムの話をしても身にならないと思い、まずは競プロ仲間を増やそうと入門を開こうとしました。ターゲットとしては名前は知っているがやったことのない人をメインにすえて、まずは競プロをやってみてどんなものかわかってもらおうということ目的にしました。

流れ

  • 目的の説明
  • 競プロの説明
  • 基本的な操作の説明
  • バーチャルコンテスト
  • 問題の解説
  • ABCの宣伝

他の入門資料を参考に上記の流れでやりました。ほぼ参考そのままなのでこれ自体はぶれませんでした。

資料集め 参考にする情報でスライドや記事を探しました。みんなしっかり書いていてすごい参考になりました。 cocodrips.hateblo.jp 競技プログライングのススメ

www.slideshare.net

スライド作成 まずは流れに沿ってDropbox paperでざっくりこんなこと話す予定で型を作りました。型を作ってテストというなの練習をしてまた修正を加えるといった形です。ある程度喋れる状態になってから、今回はGoogleスライドで作りました。スライドを話すページ分作成してページの題目だけ書いて、その後な内容を書きました。1番時間がかかったのは基本操作のスクリーンショットです。

バーチャルコンテスト 競争を楽しいと思う人種なので、勉強会やろうという話し合いで初めて知ったんですが、組み込みました。どう使えばいいのか、どういう仕様なのかわからなかったので確認しました。システムの仕様は公式から解答を取得して仮想的にコンテスト開いてると認識しました。システムを二つ行き来するので若干不安がありました。

社内への告知 告知を行わないと誰を来てくれないとつらいので、参加してくれそうな2人に先に声をかけました。そのあと開発全体に告知しました。、5日前と前日朝、直前に社内のグループチャットに行いました。根回しすることで不安感が少し薄れて良かったです。

場所 人数によっては会議室を切り替えるようにするか初めは考えていました。参加しやすいように、参加しなくても雰囲気がわかるように目がつきやすいところにするか考えましたが、外部の影響を考慮したくないという判断でオープンな場所ではなく会議室で開催するよう決定しました。あとはプロジェクターのプロジェクターを使うのが初めてだった

スライド

speakerdeck.com

反応はどうだったか

上々でした!やっぱり名前だけ聞いているのとやってみるのとは全然違うので、それは非常に良かったと思います。操作で詰る所が多々あったのと、フロントエンドを触る人が多くjavascriptでの競プロだったので、言語的に難しいのもありました。でも、1人の時に詰ると投げ出してしまうかもしれませんが、みんなでやっており、すぐ助けることができたので良かったと考えています。

反省点

  • 問題の難易度が高かったかも
    • 4問用意していただいていた
    • 30分で2問目のところまでだった
  • 問題ではなくバーチャルコンテストやAtCoderの操作で詰っていた
    • 問題ではない所で詰るのはよくない
    • よくないのですが、1人のときじゃなくて良かったような気がします
  • バーチャルコンテストやるべきではなかった
    • ややこしかった
    • 2回会員登録
    • AtCoderとVirtualContestの行き来
      • どっちにいるかわからんくなってた
    • 複数コンテストから問題を持ってくると
      • そのままB問題を始めてしまうパターンがあった
    • 詰り所を増やしてしまった
    • 競い合うより解くのが楽しい・勉強になるにフォーカスするべきだった
      • 競い合うは次の段階だった
  • 操作説明用に問題を準備するべきだった
    • 説明が理解されていなかった
    • 操作が伴わないとわからない
    • もしくは説明が悪い
  • 貸しPCのキーボードがUS配列になってた
    • こまられた
    • AtCoder以外の所で詰られるのは非常に良くない

次回どうするか

未定です。勉強会のアンケートを簡易にでも取っていないため、このあとのアルゴリズムやバーチャルコンテストに需要があるかが不明なためです。アカウントからABCに参加したかどうかは把握できるので、それをメトリクスとして動いても良いのですが、今はいったん様子見といった形になります。